2015年9月にマスターキーが流出してから、TSAの種類が増えているのだろうか。

Google先生に効いてみるとTSA002、TSA007だけでも30種類以上に及ぶことが分かった。特にTSA002が半端ない。

段差は流出前から変更されていないものもあるが、片面ではなく両面にピンが装備されているものも最近よく見かける。

キーウェイが狭いだけではなく、6mm未満と幅が小さいので、なんともテンションレンチの選択に苦慮する。

最近のTSAは3ピンではなく、4ピンなんですよね。提供価格が異なっているので、良ーく確認しています。

 

ネット通販で入手したTSA007-YIFの錠前でその仕組みを確認した。

ダイヤルキーにも癖がある。構造を理解すれば簡単だが、なんとも面倒なことをしているもんだ。

 

TSAの無用さの喚起からキー無しノンブランド製品も出てきている。

こちらの構造の方が直感的に出来ているので解きやすい。

兎にも角にも、このタイプのダイヤルであれば出来るかな。日本では一番多いかと思うTSA002では、ダイヤルのないものもあるので、ピン数をしっかりと確認してピックでしか出来ないな。このときは必ず2カ所あるので、料金も跳ね上がってしまうなぁと(ありゃま)。