2014年版GORILLAからエクリプスに乗り換えました。毎年更新SDを9,000円購入してアップデートを重ねてきていましたが、結構GPS捕捉精度が良くなく、高速から一般道へジャンプしてしまうこともしばしば。

GORILLAエンジンとか期待していまし、新型GPS衛星対応を今か今かと2年待ちましたが、2019年版GORILLAのHWは変更無し。ソフトが一部変更になっただけ、限界なのかとGORILLAは今年卒業。

同じ価格を払うのであればと、エクリプスかストラーダを検討した結果、AVN-R9W エクリプスWIDEタイプを選択。

本体価格52,000円、変換ケーブル2,000円程度、200mm WIDE用パネル。60,000円以内で取り付けられた。

取り付けたのはSUZUKI エブリィDA17V。取付はYOUTUBEで確認して、センターオーディオコンソールとメーターパネルも、パキパキと何とか外してケーブリング。

車両情報取得用ケーブル配線間違えやオーディオ変換ケーブルミスオーダーにより延べ5~6時間掛かったが、うまく取り付けられた。

 

本体同梱のケーブルはトヨタ、ダイハツ用なので、SUZUKIエブリィ用オーディオ変換ケーブルが必要です。

DENSO純正のスズキ用KW2350Dダイレクト変換ケーブルです。

車両情報取得用3ピンケーブルは、ピンアサインを変更。ピンを抜くのに工夫がいりますが、ショートツールを購入するより安いのでこの方法で行います。

本体側のケーブル色。この配線色(若草色、桃色、薄茶色)にだまされ、車両走行パルスが得られず、NAVIが動かない状態。

車両パルスが感知されなければ、クルマが動いていないことになりますから、GPS拾っても現在位置は更新されない。

これに気がつくまでに、3時間ほど掛かった。

ピンアサインを再度変更し、正常動作となりました。

あとは、楽天から新規購入した200mmWIDE用コンソールパネル(73821-64PA0-GJL)3,900円を取り付けて完了。スッキリピッタリいい感じに仕上りました。

ストラーダは、もっと前に飛び出てきますから違和感があります。

ただし、GPS、ワンセグ用フィルムアンテナを一部下手くそに貼り付けてしまったが、動作させてみて問題ないことを確認して、そのまま使用。