「カードキー不携帯による電子錠の解錠」

都心の新築マンションの案件で、当然のように防犯サムターン付である。だが心配なことは駐車場料金だ。なにせその地域は高いのだ。

PiACKの電子錠でカードキー不携帯で外出して、帰宅してカードがないことに気がついたという。外出したときは自動施錠なので、不携帯であることには、気がつかなかったということだ。

上部のU1防犯サムターン解錠は、ドアスコープからのCCD解錠になるが、通常CCDオープナーでは長すぎた。再度、別特殊工具を使う。ちょっと使いづらい工具なので手間取った。

しかも、解錠後に数十秒後に自動施錠でロックされた。再度作業することになる。(ヒヤリングではタイマーは働いていないと聞いていたが、誤解していたようだ。)

下部のU1の解錠作業に移るが、モーター部が飛び出ている分、ハンドルと干渉し作業直線上に位置してしまっている。アクセスらいんがなかなか狭いため、U1がかなり把握しづらい。付属のCCDライティングでは距離がありすぎるので、ぼやけてしまう。急遽別ライティングに変更する。結構ややこしい作業だった。