PHPの脆弱性への弊社対応のお知らせ
「PHPアップデートを完了しました」

(写真:ITmedia NEWS)
「PHPの脆弱性への弊社対応について」に関連した以下の対応が完了いたしましたので抜粋してご報告いたします。
サーバー管理者側からの完了のお知らせがありましたことをご報告いたします。
■緊急メンテナンスについて
2026年8月22日12時00分から21時00分まで予定しておりました緊急メンテナンスは、
20時45分に終了いたしました。
■サーバーをご利用のお客様へ
ご利用中のPHPバージョンを維持したまま、提供中のすべてのPHPバージョンに
セキュリティパッチを適用いたしました。
お客様ご自身でPHPバージョンの変更等をしていただく必要はございません。
■ご留意事項
今回のセキュリティパッチは、PHPのバージョンを上げるのではなく、
ご利用中のバージョンのまま修正プログラムだけを取り込む方法で適用しております。
そのため、WordPressの「サイトヘルス」画面などでPHPのバージョンを確認された際に、
開発元が公開した修正版のバージョン番号(例:8.5.12)ではなく、
これまでと同じバージョン番号(例:8.5.11)が表示される場合がございます。
なお、適用後のバージョンは以下のとおりです。
5.6.40 / 7.0.33 / 7.1.33 / 7.2.34 / 7.3.33 / 7.4.33
8.0.30 / 8.1.34 / 8.2.34 / 8.3.35 / 8.4.26 / 8.5.11
表示されるバージョン番号にかかわらず、今回の脆弱性に対する修正プログラムは
すべてのPHPバージョンに適用済みです。どうぞご安心ください。
お客様には長時間にわたりご不便をおかけいたしましたことを、心よりお詫び申しあげます。
今後とも、安全で快適なサーバー環境のご提供に努めてまいります。
以上

