「SUZUKI スプラッシュ インロック解錠」

コインパーキングに止めてあった。 覗こうとするが、ロック板が微妙な位置にあって、邪魔で片膝が位置とれない。 なんとか位置決めして、覗くと「M421」で、イグニッションはツイストノブ。

作業を始めるが、下げで「ん?」、上げで「ん?」こっちもあっちも手がかりがなんにもなく、フニフニ状態。 しかも、シアラインが合っているはずがないのに、テンションレンチのみでシリンダーがグルッと回る。

これにより覗いた先は、M421 サイドバータイプと判明。 なぜくるっと回ったかは別として、急遽ヘルパー解錠に変更。 (ヨーロッパ向けオペル社OEM仕様だった)

はじめの作業になるが、準備万端のためスムーズに開始。

なかなか引っかかりがない中、半分ほどロックが動いた。「赤い表示が見えた」 でも、カチャッとの音はしない。 (しかしすでに解錠されていた)

さらに途中からボンネット開けてのバッテリーオンオフ方式へトライ。 しかしながら、シボレーには通用したが、「国産はだめか」 バッテリーオンオフ作戦は上手く行かず。

再度、ドアロック攻めに戻り、エアーバッグを緩めたところで、ドアノブ引いたら「開いた?!」。エアーバッグにより テンションが掛かりすぎていた。鍵は開いていたが、メカニカルロックが引っかかっていたのかと感じる。 すでに開いていたんではないのかと。。。 作業時間は90分。実質は、この半分で開いていたのではないかと感じる。