「カードキーの解錠を依頼したい」

警察官立会による事案でしたが、カードキーとはいろいろある。MIWAなのか、ALPHAなのか、はたまた、シャーロックなのか。サムターンはよく分からないと言っているが、スイッチがあるかもしれないと不安な情報でした。

移動中にGoogleで確認しましたが、共有エントランスと郵便ポストは、シャーロックではなさそうです。エントランスは物理キーで開けているような写真です。室内側が映し出された写真を見つけましたが、見たことがありません。

現場に到着して、現物を確認すると「Yale YDM723」。初物でした。室内側の操作方法を聞きましたが、はっきりしませんでした。

暗証番号でも当然解錠可能ですが、暗証番号は知らない(?)と言っています。カードだけの施錠解錠操作しかしたことがないとのことです。

見積もりを了承いただき、さて、作業を始めますと言ったとき、「ちょっと待ってください」とストップがかかりました。実家にあるカードキーを送ってもらい、明日以降入手する事となったようです。やはりコストがネックだった様子でした。

したがって、現場キャンセルです。ドアスコープはあったので、そこからカメラで確認するつもりでしたが、そこまで至りませんでした。

WEBで調べると、室内側もタッチパネル方式のようでした。スイッチなどありません。サムターンもありません。外側のユニットとほとんど同じ形状のものが取り付けられています。アッサアブロイ(ASSA ABLOY)社のブランドになったようです。元々は韓国製のブランドYaleだった記憶していましたが、いやいや米国ブランドでした。

さて、今後出くわしたときの方法を宿題としましょう。いやーでも、どうしたらいいのだろうか。iPhoneのタッチパネル方式に対応した、いろいろな部品を試してみましょう。指ではなく、手のひら全体でとの説明ですが。

操作方法はYouTubeにありましたが、ドキュメントが欲しいところです。専用錠ケースなのだろうか、本体を入手するにも情報が少なすぎます。