「鍵の不携帯による玄関解錠依頼」

鍵の不携帯による玄関解錠依頼でした。雨の日没後の依頼です。いつもの戸建賃貸物件です。

目の前に現れたのは、YKKapの断熱仕様のDT40超えるドアのようです。申告では通常サムターンとの事ですから、見積り承認後、そのまま作業に移りました。

今回の断熱使用のドアの煙返しは、結構大きいので、新しい治具をその場で作ることとしました。ドアパッキンの位置を確認して作業に入りました。

しかし、結局20分×2セットで作業中止し、破錠は許可されない為、現場を離脱しました。

ドアパッキンと格闘しながらも、2回ジグを作り直してトライしましたが、どうにもいつもの大型サムターンとは感覚が異なります。(引っ掛かりがない?でも抜けない?)

心が折れかかっていた時、再度詳しくヒヤリングすると、お椀型の回しづらいサムターンのようです。

(アルミサッシメーカードアに後付出来る防犯サムターンって、どのようなものなのか。さっぱり思い浮かばない)

aiai eggとは異なるようだ。YKKapには取り付けできないので。)