「鍵はあるがドアが開かない」

休日の朝、予約客の為の準備で店にいつも通り来た時のトラブルだったらしい。

アルファ570

こざっぱりと清潔感あるマッサージ店の入口ドア。開店を一時間ズラして、鍵屋を待っていたらしい。鍵は一本しかなく、鍵の追加も希望している。

確かに、シリンダーはスムーズ回るが、途中で止まる。硬いとかの感覚ではなく、メカニカル的なストッパーの手応えだ。

どっちの方法で進めるか。卍固めでも、意外とチリが狭い。縦枠の塗装がかなり傷めてしまいそうだ。

メインの入口なので、最小限のキズで済むようにしよう。結局ドリリングを選択し、裏側のロックを解除し解錠完了した。

その後は、穴やキズを隠す装飾エスカッシャンを加工して終了となった。

アンティークが結構気に入ってもらった

ドアの振動で、ロックレバーが簡単に落ちてしまうほど、劣化していのだろうか?謎である。