「乾燥機の鍵をなくして開けられない」

大学の研究室か。懐かしい。

研究室の乾燥機とはどのようなものなのだろうか。まったく想像できない。

その装置はデスクの下に収まるようなコンパクトなものだった。「FTIRデシケーター」と一体何なのだろう。

鍵はすぐに分かった。直径は7ミリ程度だろうか。8ミリはなさそうだ。見積をしながら確認する。

開けるだけで良いらしい。見積提示後、了承を得て作業となる。念のため、8ミリから試してみる。

つぎの7ミリで解錠できました。