「途中までやったがダメだった」

ん?どういうことなのだろう。兎に角、シートボックスへの内鍵らしい。

現場(市役所駐輪場)に到着すると、前面カウルがバラバラになった状態で放置されていました。ヒヤリングすると、この方法で一度自分で解錠したことがあるらしいです。でも今回は上手く行かないので、仕方がなく依頼したとの事でした。

ここまでカウルをバラせば、あとはそんなに難しくは無いのですが、鍵屋としてはシリンダーから作業することにしました。

専用のツールを鍵穴に入れ、覗いて確認すると5ピンです。テンションがかかりましたが、次の瞬間にクルット回ってしまいました。内部シャッターのヘッド部分が破損しているようです。しかし、紹介詳細は不明です。(こんな事は今まであったかな)

レーキングは中止して、料金そのままでキー作成に変更します。ブランクはM432。

それにしても、どうしてシャッターがクルット回ったのだろうか、不明です。