「ドアノブが外れたので修理か交換」

川崎のリサイクル工場です。土埃がかなり激しいです。駐車場にある車は、どれもほこりをかぶっているようですので、その環境たるもの想像を超えるものがあります。マスクは欠かせませんが、どれだけ効果があるのか不明です。

案内された場所へは、ヘルメットが必要とのことでゲスト用のものをかぶります。こんな時期なのに汗がしたたります。汗を拭うと真っ黒な汚れがタオルに付きました。

100メートルほど移動して、指示されたドアのノブは完全に取り外されていました。錠ケース以外は腐食しきっていますので、修理にて再利用は不可能です。新規にUSHIN-SHOWA DAC2を取り付けることとしました。見積もり後、承認を得て作業開始です。

すぐ近くで、重機が作業しています。ほこりが舞い上がっているので、環境は良くありません。そうそうに交換して動作を確認します。ところが、デッドボルトがストライクにはまりません。しかも、5ミリほどドアが下がっています。

この5ミリを修理しようとすると、費用発生の追加工作業など必要になりますので説明しましたが、常時解放でロックはしないとのことで、そのまま現状維持で構わないとのことでした。

うがいと顔洗って早々に現場を去りました。