「作業倉庫の鍵を交換して欲しい」

鍵を紛失して、ここ10年ほどは施錠していなかったが、近所が物騒になってきたため、新しい鍵にしたいという。

コスパのいいものをとの希望でしたので、特にディンプルシリンダーは選択せずに、4ピンのシリンダーとしました。従来のシリンダーは押込ながらの操作となるのでやりずらかったらしい。今回のシリンダーはその操作が不要なものです。

交換作業は短い時間で済むだろうと思っていました。外側のシリンダーユニットの交換をして、次はサムターン側の交換です。しかしながら、戸厚が48ミリもありました。付属のサムターンユニットで調整すると、安定して施錠解錠が出来ません。どうやらアームピンが短いようです。

(さてどうするか)

在庫部品のスプリングピンでなんとか出来るだろうか、ちょうどいいものを選択して、ドア厚に合うように加工して取り付けます。安定して施錠解錠が出来るようになりました。時間がかかりましたが、うまく調整できました。