MIWA DAC-2.HBZSP2、玄関錠の施錠不良による修理

「ドアが歪んで隙間が大きい」

依頼者の女性からによると、キーで締めても鍵がかからない時があるとのことでした。

ドアの隙間もあって歪んでいるように思えるとも伺いました。

現場で確認すると、たしかに戸先側の隙間が均一になっていません。ストライクの辺りが一番隙間が大きいようです。

10ミリ程度の大きな隙間です。よく確認すると躯体側の歪みで、全体的に「く」の字に歪んでいます。

デッドボルトが2~3ミリ程度のみ、ラッチボルトは全くストライク入っていません。

ストライクに3ミリのスペーサーを入れて調整しました。これによりデッドボルトは6ミリ程度までストライクに入り込みました。ラッチボルトは調整不能です。躯体の大きな工事による調整が必要になるでしょう。