KEIDENケイデン FE-Lock SE(廃番) カードキー紛失による玄関解錠
「カードキー紛失による玄関解錠」
中国人でした。日本語は堪能のようでした。しかしながら、サムターンなどの情報は、正しく理解している様子ではありません。
カードキーでカザして玄関を開けるそうです。「サムターンカバーが付いている。」との申告でした
さて、現場へ向かいながら考えました。Sherlock最新のタイプ4でしょうか。Bitlockなどのスマートロックでしょうか。結局想像できませんでした。
現場に到着すると、見たこともない電子錠でした。初物です。
CCTVにて確認すると、B5タイプの防犯サムターンが確認出来ました。室内側にもユニットが見えています。これを「サムターンカバー」と言っているようでした。
通常防犯サムターンであれば、専用先端治具で作業を進めることが可能となります。そうなると段取りはさほど問題にはなりませんね。安堵です。
ツールによる長さ調整に多少手こずりましたが、通常防犯サムターン回しで完了しました。
解錠後メーカーを確認してみると、「KEIDEN」の刻印が見えました。電子錠と言ってもサムターン用モーターはありません。手動で回します。
調べると「FE-Lock SE」とのことでした。価格は5万円以上します。コストパフォーマンスが高いとの売り文句がる用ですが、時代錯誤も甚だしく。
しかも、モータ駆動クラッチ用でしょうか、角形電池9Vが2個必要のようです。消費電力が異常ですね。しかしながら既に販売終了型番でした。




