「ドアクローザーの修理か交換して欲しい」

先日オプナスの玄関解錠を作業した物件だった。オーナーからのコールでした。確かに気になっていたドアクローザーでしたが、こうもそうそうに依頼が来るとは思ってもいませんでした。

現場を確認すると、アーム固定プレートが抜け落ちています。ネジ一本でしか止まっていませんでした。引越しのイベントがある度に、ネジが抜け落ちて行ったのだろうと推察されます。

ドア枠フレームの中に、固定用のプレートがあるはずなのですが、見つかりませんでした。穴もいわゆる『バカアナ』になっていますので、再加工が必要です。手持ちのM6用のナッターがありますが、今回は新規に穴を加工して、タップ止めにすることとしました。

M6用のタップドリルが無かったので、近くのホームセンターに向かいます。

戻ってからは、取り付ける場所を決めてドリルとタップを立てます。上部のアルミ枠の厚さは3ミリ程度でしたので、問題は無いでしょう。

取り付け後、アームとドア位置の調整をして、今度はガッチリと固定されました。