「玄関錠の動作不良の修理」

自分で修理しようとして途中まで行ったが、結局出来なくなったので修理をして欲しい。どうやら、ラッチがうまく動かないらしい。

しかも、カギを無くしたらしくドアをかなりコジったあとが生々しい。錠ケースを分解修理すると、ケース内の汚れがラッチの動作不良だと判明しました。洗浄して作業は完了です。

今回はシリンダーの不良はありませんでしたが、フロント刻印が「PA-01(PA01)」の時は、LIXタイプですが、「PA」のみの刻印であれば、LA(DA)タイプです。交換するときに見積もりは注意が必要ですね。