「下側の鍵の動作不良点検を希望」

カギが刺さらなくなったと、下側のシリンダーWEST916の分解洗浄でした。Googleマップ写真で確認すると、シャーメゾンによる見られる形のプッシュプルグリップハンドル錠のようでした。

防犯サムターン「パタンテ(Patante)」が付いているのかと確認すると、GOAL LXタイプの通常サムターンが取り付けられていました。

通常のシャーメゾン用の補助錠側WEST錠ケースには、刻印「D15」のタイプが使用されています。シリンダーやサムターンの固定は、フロント側からのネジ止めになっています。

http://www.kagiyasan.jp/fs/kagi/c/west-d15

しかし、今回はGOAL LXのピン固定とサムターン側からのLSPのような長いネジ固定でした。フロント刻印は何も表示されていません。積水ハウスへのOEM製品だからでしょう。